TESについて

フロリダ研修

フロリダ留学体験談

フロリダ留学の様子

TESでは毎年、ホームステイを通して、アメリカ生活を体験しています。現地の人々と共に過ごした時間は、生涯忘れない思い出となります。ホームステイで得たホストファミリーとのつながりは、アメリカ留学へのベースキャンプを作ることになります。

在校生の声

Natsuki Kashima (英語専門本科)

マザーとファーザーとは、買い物をしたり、シーフードマーケットのお祭りに参加したりして、珍しいものを食べました。チーズファクトリーでは、チーズ料理やデザートも楽しみました。家庭では、食材をアレンジした美味しいラーメンや、ハニートーストなどを作ってくれました。私は、映画が大好きなので、趣味が同じで、話しも盛り上がりました。

一人で旅するのと違って、フロリダ英語研修は、費用分の価値があると思います。ファミリーとだけでなく、ホームステイ参加者全員の家族と仲良くなれたことは、最高でした。アメリカ生活をそのまま体験できたことも忘れられない思い出です。

Daiki Nakagawa (英語専門本科)

家は、まるで別荘のようで、海が見えるデッキがあって、景色抜群です。プールもあります。僕は、17歳のホストブラザーとよく遊んでいました。まるで映画に出てくるような日常会話を毎日話していました。レストランに行ったときは、ホストファーザーは、ひとりで注文する体験をあえてさせてくれました。ファミリーとは、相性もぴったりで楽しく過ごせました。相手が何を言っているのか理解できても、話すのはもっと勉強しようと思っています。

帰国後も、ファミリーとはつながっているので、熊本地震の時も、電話が来ました。先日、日本に来たので、浅草や渋谷の観光案内をしました。英語を使って役に立てたことが何より嬉しかったです。

Mai Yoshimura (英語専門本科)

Mai Yoshimura (英語専門本科)

毎日がとにかく楽しかったです。 ファミリーともマッチングがばっちり。私と同い年の娘さんたちがいて、一緒にショッピングや食事を楽しめました。日本食レストランへも行きました。ファミリーと行ったマイアミのビーチはとてもきれいで印象的でした。4時間のドライブ中もいろいろ話しながら移動したので、時間はあっという間に過ぎました。

フロリダ研修に参加して、英語を話すことに抵抗がなくなりました。ファミリーと日常的な会話や子供とゲームをして、自然と英語でコミュニケーションすることに慣れたからです。日が経つにつれて、ファミリーと別れて日本に帰ることが寂しくなりました。最後の日は、子供たちも泣いていました。ちょうど妊娠しているホストマザーも赤ちゃんが生まれたら、フロリダに来てねといってくれました。再会の日が待ち遠しいです。

Anna Konishi (英語専門本科)

Anna Konishi (英語専門本科)

私のホストファミリーは、お父さん、お母さん、女の子16才、男の子17才です。週末には、つりに行きました。マイヤとは、年齢も近いので、日本や、ボーイフレンド、ゲームについて、いろいろ話しました。ゆっくりと分かりやすく、時には言い方を変えて話してくれる優しい子でした。会話をしている時、これは現在完了形だとすぐ分かりましたが、とっさに返答できませんでした。慣れてくるとナチュラルスピードなので。でも、リスニング力はけっこうあって、言っていることはよく分かりました。

帰国の数日前になんとインフルエンザにかかってしまい、先生とホストマザーが、病院へ車で送ってくれました。コーディネーターのデフェニーもフルーツなどを用意してくれたことは今でも感謝しています。今もFacebookなどでファミリーとつながっています。

Miho Watanabe (英語専門本科)

Miho Watanabe (英語専門本科)

私のホストファミリーは、お父さん、お母さん、女の子16才、男の子17才です。週末には、つりに行きました。マイヤとは、年齢も近いので、日本や、ボーイフレンド、ゲームについて、いろいろ話しました。ゆっくりと分かりやすく、時には言い方を変えて話してくれる優しい子でした。会話をしている時、これは現在完了形だとすぐ分かりましたが、とっさに返答できませんでした。慣れてくるとナチュラルスピードなので。でも、リスニング力はけっこうあって、言っていることはよく分かりました。

やはり、学校で毎日英語を聴いているため、リスニング力は結構あると感じましたが、本場の英会話にうまく答えられない時がありました。それでもマザーは、親切で分かりやすく話しかけてくれました。Facebook でマザー のノラや友達ともやり取りしています。もっと話せるようになって来年も会いに行きます。

Saengart Phailin(英語専門本科) タイ

Saengart Phailin(英語専門本科) タイ

フロリダのサラソタのイメージは、平和な町。人々が親切でフレンドリー。私は、ファミリーとも相性がよく、最高でした。一番印象に残った思い出は、ファミリーと白浜のサラソタビーチに行ったことです。砂がパウダーのようにさらさら。ヤンキースの試合も見に行って、感激しました。また、ファミリーが働いている小学校に訪問して、フロリダ生活を満喫しました。

もっと勉強しておけばよかったと思ったのは、ファミリーの言っていることは、わかるけれども話が広がらないのです。帰国後、モチベーションが上がり、英語の勉強に気合が入ります。今度ファミリーと会うときには、もっといろいろ話せるようになっていようと思います。

Kohei Yabe (英語専門本科)

Kohei Yabe (英語専門本科)
ホームステイ先は、アメリカでもかなり大きな家で、部屋数も8部屋以上あり、プールと直結している部屋もありました。自由にできる空間があり、これぞアメリカ生活だと思いました。ファミリーには、ロンドンという3才の女の子がいて、年の離れた本当の妹みたいでよく一緒に遊びました。最後は、離れるのが悲しくて号泣したくらいです。

ファミリーとは、ビリヤードをしたり、アメフトのボールの投げ方を教えてもらったりしました。野球観戦に行ったとき、ファミリーが、球場のスポンサーでVIP。デッキでは、なんと食べ放題という貴重な体験をしました。いざとなると表現を忘れてしまい、うまく話せなかった時もありましたが、すごく親切にしてくれたので、もっと上手く話せるようになりたいと思いました。

Yusuke Okada(英語専門本科)

Yusuke Okada(英語専門本科)

ファミリーは、ブライヤンとヘザーのカップルでした。彼らは、飲食店を営んでおり、カラオケバーもありました。ブライヤンは、一緒に日本料理店に行ってもどれが日本の味かを知っている日本通。日本にも関心があるので、熱心に話しかけてくれました。

25歳の私は、一緒にお酒も飲めるので、ノミニケーションで切り抜けました。本場の英語が思ったより早くて、ジェスチャーなどを交えてなんとか会話しました。

i Phone を片手に、翻訳機能も使おうとしましたが、変な表現に翻訳されてしまうので、自力でコミュニケーションをとった感じです。 実際に、レストランやショップ、ホテルなどで使う表現がレッスンではたくさん出てきていました。さらに英語力を磨き、便利な表現をしっかりと身につけたいと思います。

Mao Zhe (総合ビジネス科) 中国

Mao Zhe (総合ビジネス科) 中国

今思えば、日常の出来事が楽しかったです。私のファミリーは、子供が独立している50代のホストファーザーとマザーでした。日本に来て、一人暮らしなので、本当のファミリーみたいに、Barや、水族館にも一緒に行きました。言葉が通じない悔しさもありましたが、TESで正しい英語を勉強しているので、コミュニケーションはうまく出来たと思います。

今年は、中国人2名がビザを申請して、取得できました。将来、アメリカへ留学するチャンスへとつながるかもしれません。人生経験も増えるし、ただフロリダに旅行にいくのとは違います。研修を通じて、たくさんの仲間ができましたし、日本人の友達とも親しくなれました。

コーディネーターからのメッセージ

Ron Devittori

Ron Devittori

皆様、こんにちは。ロンです。
学生は、フロリダの大自然やアウトドア生活を満喫。
いろいろなファミリーや友達と出会い、英語で趣味や日常生活の出来事を話します。
緊張ぎみのファミリーや学生達も次第に親しくなり、約一ヶ月の研修最終日には、別れを惜しんで泣く学生やファミリーがいるほどです。

私は、好奇心旺盛でエネルギッシュな学生たちが大好きです。私達は、学生を心から家族の一員として受け入れています。いつもフロリダでお会いできることを楽しみにしております。

参加者の声

Aya Kawasaki(英語専門本科:英会話専攻)

Aya Kawasaki(英語専門本科:英会話専攻)

3週間英語に囲まれた生活を送ることで、耳が英語に慣れていく気がしました。
今までは、ちゃんとした英語を喋らなきゃというプレッシャーがあったのですが、伝えようとする気持ち、一緒に楽しみたいという心が大切なんだと感じ、ファミリー達と積極的に話すことができました。
パーティを開いてくれたり、ワクワクするような所へ連れて行ってくれたことは、良い思い出です。常に私達の事を考えてくれた優しさに感謝!

一緒に研修に参加した仲間ともキャンプなど様々なイベントを通して仲良くなりました。お互いのファミリーと行き来して楽しかったです。来年も絶対にフロリダに行こうと話しています。生の英語に触れたことでより英語を勉強する必要性を強く感じ、授業に身が入ってます。

Masatoshi Suzuki(英語専門本科:英会話専攻)

Masatoshi Suzuki(英語専門本科:英会話専攻)

僕の場合、現地のコーディネーターであるRONの家にホームスティしたこともあり、行事の手伝いや準備をしたことが印象に残っています。RONはいつも優しく料理なども教えてくれました。一緒に生活することで英語が自然に頭の中に入ってきました。会話力は、もっと勉強する必要性を感じましたが、リスニング力がだいぶついたと思います。

キャンプではみんなと長い時間を一緒に過ごせた事が良かったです。各家でパーティやカラオケも楽しみました。滞在先には、ファミリーや仲間と遊びに行った白い砂浜の奇麗なビーチがあります。サラソタは素敵な場所で、観光客の行かない場所なので絶対にお勧めです。

Kyoko Hayashi(英語専門本科 通訳専攻)

Kyoko Hayashi(英語専門本科 通訳専攻)

私は最年長ですが、思い切って研修に参加しました。私のファミリーは、英語教師を退職された話し好きの女性でした。優しくて日本にかなり興味をもってくれたようで、たくさん話しました。ロンが、キャンプの準備をしてくれ、私達も積極的に参加したことは、貴重な体験でした。乗馬は、楽しかったのですが、1時間程少し怖い思いをしました。

積極的に話す姿勢を見せれば、コミュニケーションが出来ること。受け入れ先は、日本人の私達との文化交流を楽しみにしていることを実感しました。

勉強の成果なのか売店、郵便局へ行く時、トイレを借りる時など英語がスラスラと出てきました。また、留学すると耳が慣れてきますね。もっと話せるようにTESで勉強し、努力します。

卒業生の声

Syoko Baba

Syoko Baba

私が最小限の不安で、フロリダでの留学生活を始めることが出来たのは、一つにTESの研修でSARASOTAの町をある程度知っていた事。それとなんと言ってもアメリカのお父さんのCliffとお母さんBernieがいてくれたおかげ。

私のHost Familyになってくれた二人が「留学するなら、いつでもおいで。出来る限りの事はしてあげるから」と言ってくれ、実際にそれ以上にお世話になりました。

車が壊れたら飛んできてくれたり、風邪をひいたら迎えに来てくれ...Holiday Season に留学生達がどうしようか悩んでいる時も、私にはいつでも帰れる「フロリダの家」があったので心強かったです。大学を卒業しアトランタにある会社に勤めている私ですが、今でも「SARASOTA」に帰るのを楽しみにしています。

Tomoko Kiyono

Tomoko Kiyono

卒業後、TESの提携している日本代理店を通じ、留学先を決めました。
フロリダのセント・ピーターズバーグという町のエカードカレッジのインテンシブコースで日夜英語を特訓しました。メキシコ湾のビーチに面したキャンパスです。フロリダの西海岸に位置しており、穏やかな気候で過ごしやすいところです。

現在はインテンシブコースを終了し、マナティコミュニティ カレッジへ進学しました。日本人の少ない場所なので、英語づけの毎日です。でも毎日が新しい発見の連続で緊張しまくりです。留学先を紹介してくれた先生に進学について国際電話で相談しました。今年は、TESフロリダ研修にも顔を出しちゃいました。