総合ビジネス科

総合ビジネス科

翻訳専攻(ビジネス翻訳)

翻訳にはビジネス英語を企業で活かす、あるいは法律、医学、貿易、教育、文学などの専門分野で活かす道があります。将来自分が専門にする分野を見すえて学ぶことは大切です。

まず翻訳者としての需要は翻訳会社、貿易会社、航空会社など様々な業種の企業にあります。最も需要の高い産業翻訳を学び、自分の実力を実務レベルに高めることが活躍の場を広げます。

1.少人数制で経験豊富な翻訳者が指導

授業風景ビジネス翻訳を専門とする教師が、産業翻訳の例題を使い貿易用語、慣例の他翻訳のコツなどを伝授。

教師が授業で語る翻訳体験や貿易業界の様々な経験は、学生にビジネス翻訳の現状を教えてくれます。将来に照準をあて、現場で使えるビジネス翻訳を学びます。

2. 検定合格を目指す

このクラスでは、「貿易実務検定」「ビジネス英語翻訳検定」「翻訳検定」に合格できる実力を身につけます。企業が英語力を評価するときや貿易用語や貿易に関する知識を問うときに有用します。資格を取ることは就職に絶対有利です。

授業では、通信文、契約書、船荷証券など貿易業務で常用される英語文を実際に作成する他、検定に役立つ演習問題にも取り組みます。資格試験に挑戦することは、翻訳訓練の成果を試す良い機会です。

学生の声

2008/2009年 入学
生徒

斎藤 祐香さん

ビジネスに関する翻訳なので、TOEICと内容がリンクしていて分かりやすいです。 社会に出て使える実践的な内容で、資格の勉強にも役立っています。

3ヶ月毎に学期末テストがあるので、復習すると頭に入りやすいです。 答えは一つではなく色々な表現を学んでいます。授業中は、クラスメイト全員が集中して翻訳に取り組んでいます。



2006/2007年 入学
生徒

斉藤 真実さん

特にビジネス英語を日本語に翻訳する力がつきました。授業の好きなところは、先生が私の日本語を日本語らしい表現に直してくれることです。翻訳の要領が徐々につかめるようになり、テーマごとに実社会のシュミレーションをしながら学習しています。

それぞれの状況に応じたトラブルやクレイムに対する文章も勉強中です。今後はなるべく辞書に頼らず文章を作るように努力しようと思っています。

生徒

森本 恵さん

日英はまだまだ難しいけれど、最近少しずつビジネスにふさわしい文章に訳せるようになってきました。10名以下という少人数で学べるので質問もし放題です。先生の翻訳経験や海外生活も聞ける点が楽しいです。

将来は、授業で学んだことを活かして翻訳会社または、貿易会社に就職したいです。