カリキュラム
検定・資格
TOEIC実績
TESでは、英語を総合的に習得できるほか、仕事や進学で生かせる資格であるTOEICに力を入れています。週4時限から6時限のTOEICの授業は、レベル別に試験対策を攻略します。年2回TOEICのIPテストがTESで実施され、スコアアップの成果を出しています。
TOEIC対策を熟知した教師陣
TESのカリキュラムでは、日本人教師が初級クラスをわかりやすく指導。中級クラスでは日本人教師が文法を中心に、ネイティブ教師がリスニングを担当し各スキルを伸ばします。上級クラスでは文法およびリスニングも全て英語で進行します。
レベルに応じてTOEICクラスを編成
各クラスは、レベル別に分かれ、クラスごとに最適な教材を使用し、効率よく授業を進めます。自己の目標スコアを達成するために、全力を注いでいます。また、夏期や春期講習にもTOEICクラスがあり、資格対策が充実しています。
TOEICスコアを武器に『就活』
ビジネス社会では、昇進の条件・海外勤務・ビジネス交渉などに英語力は欠かせません。TOEICのスコアを採用基準に設けている企業も多くあります。TESでは、TOEICの高得点者は『就活』を成功させています。専任のキャリアアドバイザーが英語を活かした仕事に就けるようにサポートをします。
就職部から:担当 柴沼直美
近年、武田薬品工業やユニクロなど、社員の英語能力について具体的なTOEICスコアを求める企業はますます増えています。
仕事で英語が必要な部署の採用担当者は、書類選考通過のためには、「700点越えは最低条件」と厳しくコメントしています。
また、自分の達成スコアを履歴書に記載することで面接の機会をつかみ、希望の職に就いた学生は、「TOEICスコアは、最も効果的な自己アピールの一つ」と断言しています。
企業側が応募者の英語力を客観的に判断する基準としているためです。
今後もTOEICが『就活』に大きく影響することは必須です。
2011年度 TOEICの高得点者にインタビュー
芋生 龍一郎さん
英語専門本科
海外留学専攻
TOEIC 870点 ↑195点UP(入学時675点)
- TOEICのスコアアップに役立った勉強法
- 先生方の分かりやすい説明、ポイントを押さえた授業が役立った。上級クラスに所属しており、TOEIC攻略法を英語で学べたことが良かった。TOEIC以外の他の授業でも英語漬けなので、リスニング力がついている。
- これからの目標
- TOEICのスコアを就職活動に活かすことができた。この就職難の中、内定を2社も頂いたので、履歴書に高得点を書けたことは大きかったと思う。貴金属関係の商社に就職が決まったので、グローバルビジネスを念頭に、英語力を活かして世界観をひろげていきたい。TOEICだけにこだわらず、時代に遅れないようコミュニケーション能力を活かして仕事に役立てたい。
TESでは、留学生との付き合いも多く、異文化やいろいろな考え方を学べている。僕は、先を常に考えて行動するタイプなので、英語に加え、中国語も勉強したいと考えている。
青木 理江さん
英語専門本科
通訳専攻
海外留学専攻
TOEIC 875点 ↑240点UP(入学時635点)
- TOEICのスコアアップに役立った勉強法
- 学校のレベル別TOEIC対策の授業では、実際に出題される形式で練習ができたことが良かった。教材の説明も全て英語で、授業はネイティブの先生から英語で教わるため、リスニング力が向上し、英語で英語を考えるようになった。また、授業中間違えた問題を授業後、アルバイトへ行くまでの時間などを利用して復習したことが、効果的だった。ビジネスライティングや翻訳のレッスンがTOEICに出てくる英語の内容と近く、受験対策になったと思う。
- これからの目標
- TOEICのスコアが良かったので就職先が決まった。業務でeメールを中心に日常的に英語を使うので、取引先とスムーズにコミュニケーションが取れるように英語力を上げていきたい。今後も900点台後半まで点数を上げられるように、さらに勉強を続けたいと思う。また、取引先がアメリカで、出張もあるためビジネス英語にも磨きをかけたい。
多田 陽介さん
英語専門本科
海外留学専攻
TOEIC 885点 ↑170点UP(入学時715点)
- TOEICのスコアアップに役立った勉強法
- 週4時限のTOEICクラスに加え、TOEICのリスニングを鍛えるクラスがある。その結果、リスニング満点の495点という数字を出せた。授業では、TOEICテストの時間配分をはじめ、戦略、出題パターン、頻出イディオムなどを学んだ。
自宅では、ボキャブラリーを復習しただけなのになぜスコアアップができたかを考えると定期試験のおかげだと思った。3ヶ月に1度実施されるため、あまりTOEICスコアを意識せずに勉強できた。 - これからの目標
- TOEICに関しては、苦手な文法を克服し、リーティングのスコアを伸ばしたい。そして満点990点に近い点数を取ること。TOEFLも要求される点数に達し、来年夏からフロリダのCollegeに留学が決まっている。英会話などの授業も大切だと実感している。帰国後、英語教師を目指しており、教育関係の準学士を取得して帰りたい。
胡俍 さん
中国上海出身
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
TOEIC 945点 ↑80点UP(入学時865点)
- TOEICのスコアアップに役立った勉強法
- 一言でいえば、英語を使える校内環境が僕の英語力を自然に伸ばしたと思う。一定期間をあけてTOEICを受験したら、点数が上がっていた。意識しないうちに自然に英語力を身に付けたという感じだ。先生方とも英語で良く話せることも要因の一つだと考える。当然、TOEIC対策の授業も900点突破に役立った。
- これからの目標
- 4月に一橋大学の大学院生になることは、決定した。遠い将来はまだ見えない。日本は未知な世界とも言える。大学院を卒業したら就職するか博士に進むかまだ決めていない。TESの2年間で、英語の基礎を固めることができたので、英語に関しての心配はひとまずなくなった。
大学院生として選抜される際、TOEICまたはTOEFLのスコアは、評価基準となっている。TOEFLのIBT90点以上が必要だったため、TOEFLも履修して、IBT97点を取得することができた。今後も英語力を研究分野に活かしていきたいと思う。
スコアの伸び率順
-
イイモンさん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
Myanmar505点→840点335点UP -
趙成雲さん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
Korea440点→730点290点UP -
青木理江さん
英語専門本科
海外留学専攻
Japan635点→875点240点UP -
載国峰さん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
China695点→930点235点UP -
芋生龍一郎さん
英語専門本科
海外留学専攻
Japan620点→870点195点UP -
マエテーモンさん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
Myanmar620点→800点180点UP -
宮里直樹さん
英語専門本科
通訳専攻
Japan515点→695点180点UP -
多田陽介さん
英語専門本科
海外留学専攻
Japan715点→885点170点UP -
宋通波さん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
China550点→725点125点UP -
ラハマンさん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
Bangladesh650点→760点110点UP -
カラエブさん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
Uzbekistan730点→840点110点UP -
胡俍さん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
China865点→945点80点UP -
グルングさん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
Nepal750点初受験 -
パウデルさん
総合ビジネス科
国際ビジネス専攻
Nepal680点初受験